自分の爪を好きになろう!綺麗な爪の育て方

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爪切りにはご注意を!

綺麗なピンク色の爪、憧れますよね。爪は、自分でも形を整えて育てていくことができるのです。まず大切なのは、爪切りのとき。なるべく爪切り器を使わず、やすりで整えるようにしましょう。爪切り器は爪を痛めますし、深爪によってネイルベッド(爪のピンク色の部分)がどんどん小さくなってしまいます。はじめにやすりを横にすべらせ、爪のお好みの長さにします。このとき、2~3ミリ残すことが理想です。長さが調整できたら、優しく爪の両端をけずり、形をととのえます。

爪切り器を使うときのポイント

やむを得ず爪切り器を使う場合は、切り方とタイミングが重要です。手順はやすりと同じで、まずは横にまっすぐ切り、長さを調整します。このとき、爪の両端が指より長く残っているようにしましょう。あとは爪切り器についているやすりで、両端をけずってください。ごしごしこすらず、一方向に向けてすべらせることがポイントです。なお爪切りのタイミングは、爪が柔らかくなっているお風呂あがりが最適です。乾いた爪を切ると、爪が割れたり、二枚爪になったりしますので気をつけて。

爪切りのあとのケアも忘れないで

爪切りだけでなく、その後のケアも大切です。もっとも気をつけたいのは、爪に負担をかけること。たとえば洗剤をたっぷりつけて食器を洗ったり、缶ジュースを爪先で開けたり、セロテープやガムテープを爪で剥ぎ取ったり。日常生活でうっかりしてしまいがちですが、爪はデリケートな部分なので、簡単に傷んでしまいます。これらに留意したうえで、さらに爪を美しくするためには、保湿やマッサージが効果的です。お肌に合ったハンドクリームを塗ったり、爪の生え際を押してマッサージしたりして、日頃から爪をケアしていきましょう。

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